ブロックで描こう〜私の将来と学校の未来〜 in 輝良ッ都フェスティバル
一般社団法人キッカケキカク運営の後藤です。
先日、「私学をよくする愛知父母懇談会 稲沢ブロック」様からお誘いいただき『輝良ッ都フェスティバル』でワークショップを行いました。

レゴブロックを使った講座で、高校生の皆さん7名が受講。 お知らせが直前になってしまったのにも関わらず、ご参加いただきありがたいです。

ブロックで描こう〜私の将来と学校の未来〜
このテーマのもと、問いを投げかけ、それをレゴで形にしながら、自分の価値観や考え方に改めて気づく、そういった内容でした。

「すごく楽しい休日」をブロックで表現
いまの価値観を表現するような問いを投げかけ、生徒の皆さんにはそれをブロックで形にしてもらいました。

最初はとまどっている様子でしたが、作り始めてからはどんどんと形になっていきましたね。

どんな作品ができたかというと、
- 家族でキャンプに行ってて、楽しい思い出を形にした
- とにかく寝ていたい、ダラダラしたい様子を作った
- どんな休日になるか、そのワクワク感を表現した
など、それぞれが良いなと感じる休日が表現されていました。

今回は54個のブロックを渡して作品づくりをしてもらったんですが、中には、「午前だらだら、午後おでかけ」「インドアとアウトドアができる休日」と、時間軸や場所を形にする子もいて表現が豊かだなと感じました。

「あなたが思う最高の学校生活は?」
最後のワークでは、生徒の皆さんが考える最高の学校生活や理想の学校・授業をブロックで表現してもらいました。

「制服など校則を変えていきたい」「バスが近いと良い」みたいなちょっとした不満を表現している子もいましたが、それ以上に、今が楽しいという意見が多くて、作品共有の時間も笑顔たくさんでしたね。

これが意外で、ワークショップ前の準備として、学校の現状を文科省の資料で調べていき、その中には不登校生徒数のデータなども有って、この問いに対してどのような話が出るのか注目していました。
ただ不満みたいなものは少なくて、
- 一周回って皆で授業受けてるのがやっぱり良い
- 今が最高に楽しい
- 男子校たのしい!行事が好き
- 友達と話すのが好き
と、明るさや楽しさをブロックで表現してました。

学校によるとか、人による、という点はあるんだろうなーとは思いますが、 こちらも非常に学びが多くて、次回へ繋げていけたら良いです。

また色んな学校の子供たちと、こういう講座を通して交流していきたいです。
さいごに
一般社団法人キッカケキカクでは、学校はもちろん企業や団体に対して、SDGs×キャリア教育×まちづくりの視点を基盤に、人と地域を巻き込んだスパイラルアップを目指し様々な取り組みを行っております。
まちをつくる力を提案していくためには様々な地域の方々と力をかけあわせパートナーシップを築いていくことが不可欠です。
- まちづくりイベント企画
- 社員研修プログラム
- 学校、子育て団体等での出前講座
などなど、皆様のニーズに合わせたキカクを個別にコーディネートさせていただきますので、ぜひお気軽にお問合せください。